畠山鈴香、第5回公判
自分が欄干に登ればと言っておいて、ビックリしたから手を払ったなんておかしくないですか?供述に無理があります。
『参照記事』
秋田県藤里町の連続児童殺害事件で、殺人などの罪に問われた畠山鈴香被告(34)の第5回公判が29日、秋田地裁(藤井俊郎裁判長)で開かれ、午後も被告人質問が続いた。同被告は弁護側の質問に対し「彩香が抱き付こうとしたので、思わず左手で払った」などと述べ、長女が橋から転落したのは過失だったと主張した。
畠山被告は、サクラマスを見たがる彩香ちゃんを橋に連れて行ったが、「家の明かりもテレビもつけたままだった」として、計画的な犯行ではないことを強調した。
その上で「『(欄干に)乗れば』と言えば怖がってあきらめるだろうと思ったのに、上り始めたのでびっくりした」と話し、彩香ちゃんが自分で欄干に上ったと主張。「『お母さん怖い』と抱き付こうとしたので、思わずびっくりし、左手でこのようにして払ってしまった」と身ぶりを付けて話した